各症状と施術例

産後に口にしてはいけないコンビニの商品一覧

産後は忙しくて昼間はコンビニのお弁当で済ましたり
授乳をしていると甘い食べ物を食べたくなってお菓子を食べたりします
コンビニで売っている物すべてが悪いわけではないのですが
中には添加物が多く授乳中に摂取しない方がいいものがあります
発がん性や、妊婦さんですと胎児に障害をもたらす毒性の添加物もあります
産後は特に体力が落ちているので添加物の刺激によって
胃が張ったり、母乳が出にくくなったり、便秘になってしまったりします
疲れが抜けない原因も体の毒素が抜けていないのも原因の一つです
いいものを取ることはみなさんしますが、
自分の身体から毒素を抜くという作業はほとんどの方がしません
便利なので知らずのうちに口にしてしまい体に蓄積されてしまいます
なので産後に気を付ける食品をお伝えします
赤ちゃんミルク.jpg

目次


  • パン類

  • 加工食品

  • 麺類

  • お菓子

  • 添加物を見分ける方法


  • 産後に口にしてはいけないコンビニの商品

    パン類
    ・ヤマザキパン 「超熟成特製」「超芳醇」「ランチパック」などの商品がありますが 小麦粉改良剤ともよばれる臭素酸カリウムが入っていて粘りを出しています

    ビーフジャーキー.jpg

    ・菓子パン
    いちごミルククリームパン(敷島製パン)
    産後は授乳の影響と胃腸も疲れで菓子パンなど甘いものを食べたくなります
    菓子パンの保存料の多くに発がん性のあるソルビン酸が使われています
    また骨をもろくさせるリン酸塩も入っていて産後の身体や授乳中だとお子さんに影響があります
    甘味料に使われているスクラロースは体内で非常に分解されにくく
    産後の足のむくみ、喉のかわきにつながります
    いちごミルクパン.jpg

    ・あんドーナツ
    お腹が空いていた時におやつにパクッと食べれるサイズでお腹にたまります。
    高温の油で揚げていて、コンビニで時間が経っているので過酸化脂質ができてしまいます。
    また透明な袋に入っていて光が入ってきてさらに油が酸化しています
    過酸化脂質は食べると胃部の不快感、下痢を起こすことがあります
    膨張剤、乳化剤、香料などの添加物が使われています。
    胃腸の粘膜を刺激してお腹の奥深くの鈍痛などを起こす可能性があります。
    子どものおやつにも気をつける様にしましょう
    あんドーナツ.jpg

    加工食品

    ・シャウエッセンソーセージ
    個人的に子どもの頃によく食べていましたが、
    食べた後に「胃の中が気持ち悪いなぁ~」と思っていました
    肉の黒ずむのを防ぐために使われている発色剤の亜硝酸ナトリウムが入っています
    亜硝酸ナトリウムを使用していない商品には、「無添加」「無塩せき」といった表示されています。
    お子様のお弁当に真っ赤なウィンナーもよく入っています
    真っ赤なウィンナーの場合、合成着色料の赤色3号が使われていることがあります。
    甲状腺の腫瘍が増加することがラットの実験でも報告されています
    なにより胃部の不快感が出るので私は食べれません...
    ソーセージ.jpg

    ・魚肉ソーセージ
    お子さんに人気の魚肉ソーセージ
    タール色素の赤色106号が使われている製品はアゾ結合やキサンテン結合などの化学構造を持っていて
    胎児に障害をもたらす毒性の疑いがありますので妊婦さんでサラダなどで使うのは気をつけましょう。
    また魚肉ソーセージにも赤色106号を使っていないものもあるのでそちらを選ぶようにしましょう
    保存料のソルビン酸が使われいる製品もありますので避ける様にして下さい。
    魚肉ソーセージ.jpg

    ・ビーフジャーキー
    お酒のつまみで買ってきて、子どもも食べていることが私の親戚の家でよくみます...
    ウィンナーソーセージ同様に発色剤の亜硝酸ナトリウムが添加されています。
    亜硝酸ナトリウムは毒性が強く、アレルギーの原因ともいわれています
    妊娠中、授乳中は特に気をつけましょう
    また肉に含まれるアミンという物質と結合してニトロソアミンという発がん性物質に変化します。
    これが発ガン性がかなり強いといわれております
    保存料のソルビン酸カリウムが添付されています、細胞の遺伝子を突然変異させることがわかっていますので
    おいしいとクセになりますのでお子さんも食べるのは注意しましょう。
    ビーフジャーキー2.jpg

    麺類
    ・日清カップヌードル カップラーメンは麺を油で揚げているため長時間保存しているので 過酸化脂質が増えてしまいます この過酸化脂質は、脂が酸化することで発生します。 特に、揚げ物などの高温調理した時に大量に発生するので授乳中のママは要注意です。 過酸化脂質は赤ちゃんの腸で消化されにくく体内に残りますので過酸化脂質が多いの料理を食べることで、 母乳を経由して赤ちゃんにいきます、それが原因で皮膚炎や便秘、下痢になったりもしますので、注意が必要です お子さんがご飯を食べる年齢でも過酸化脂質は消化しにくいので、 古い油を使っているかもしれないフライの総菜には注意が必要です。 インスタントラーメンは味の素の主成分であるL-グルタミンナトリウムが入っていますので 大量に取ると動悸やめまいを引き起こします 私はインスタントラーメンを食べるとすぐにお腹の調子が悪くなります...

    カップラーメン.jpg

    ・明太子パスタ
    コンビニで人気のパスタ類ですが
    味の素、増粘剤、着色料、香料が多く入っています
    明太子パスタに含まれている明太子にはピンク色を保つために
    前述のハムやベーコンの亜硝酸ナトリウムが含まれています
    さらに魚卵に含まれるアミンがたくさんふくまれているので
    ニトロソアミンができやすいです
    以下のA群+B群食べ合わせも気を付けましょう
    A:アミンを多く含む食品
    タラコ・ニシン・サンマ・マグロ・カレイ・サバ・塩鮭・スルメ・イカ塩辛・スモークソーセージ
    B:硝酸塩の多い食品
    ほうれん草、キョウナ、春菊、小松菜、白菜、セロリ、大根、漬物(白菜、たくあん、かぶ、野沢菜)
    コンビニの明太パスタjpg

    お菓子
    ・甘納豆(でん六) 甘納豆の食感と甘さがおやつにちょうどいいというご家庭もあると思います 砂糖がまぶされているだけならいいのですが毒性の強い漂白剤が使われている商品がありますので注意が必要です カット野菜やワインにも使用されている場合があり 催奇性(胎児に変異が起こる可能性)がありますので妊娠中にも注意が必要です

    甘納豆x.jpg

    ・フリスク
    これをよく食べている方がいますが原材料オール添加物で
    アスパルテーム(人工甘味料でいろいろなダイエット食材の甘みを出すために入っています)
    アセスルファムK(体内で分解されないのでホルモンや免疫のシステムを乱される可能性があります)
    微粒酸化ケイ素(石英や水晶をすりつぶしたもの)など添加物が入っています
    胃のむかつき、じんましん、下痢、気分の落ち込みの様な症状が出ることがあります
    寝ても体が疲れて重さがとれない場合、添加物によって内臓に疲労が溜まっている可能性があります
    フリスク.jpg

    ・キシリトールガム
    原材料のほとんどが添加物で合成甘味料で有名なアスパルテームが問題です
    ゼロカロリーの食品にも入っている可能性があり
    乳腺炎になっているママさんに摂取を気をつける様にいったところ改善したケースもあります
    妊娠中のアスパルテームは赤ちゃんの脳への発達に影響があるといわれているので気をつけましょう
    また同じ人工甘味料のスクラロースは流産の危険性があるという報告もありますのでカロリーゼロ食品は摂取しない様にしましょう
    キシリトール.jpg

    食品添加物の見分け方
    本来なら食品原料と添加物を分けて表示して頂ければ、添加物をどのくらい使っているのかわかるので親切だと思いますが 添加物を好んで取りたいとは思わないですのでメーカーも分けずに表示しています 原則として先に食品原料が書いてありその後に添加物を書くことが多いです。 なので最初に添加物を見つけたらその後はすべて添加物です 食品を見るときは一度裏面をみてから購入するようにしましょう。

    産後の骨盤がどうなっているか不安なママさんはこちらをクリックして下さい

    産後の大切さバナー.png

    アイバランス治療院
    住所 〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-8-15 山口ビル2F
    小田急線下北沢駅南口/京王井の頭線下北沢駅南口 徒歩6分!
    受付時間 11:00~21:00
    ※完全予約制
    定休日 不定休
    代表者 鈴木 一登
    TEL:03-6479-6595
    ※現在、電話に出られない時間が多くなっております。
    誠に恐れ入りますが、出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。
    ※予約専用フォームのため営業のお電話はお断りさせて頂きます。
    インターネット限定割引
    お気に入りに追加

    下北沢駅×整体部門
    下北沢駅×鍼灸部門
    下北沢駅×接骨・整骨部門
    2014年12月時点

    患者様のお喜びの声 インターネット限定割引 産後ケアの大切さご存知ですか? 産後講座 執筆依頼 すぐに試せるセルフマッサージなど、健康になれるための情報をお届け。youtubeチャンネル 産後骨盤矯正認定院バナー

    当院が初めての方へ
    初めての方へ
    当院のこだわり
    患者様のお喜びの声
    よくあるご質問
    基本的な施術の流れ
    施術メニュー・料金
    症状について
    肩こり
    腰痛
    各症状と施術例
    マタニティ前後の整体について
    不妊治療
    マタニティ整体
    産後ケア
    当院について
    院長プロフィール
    院内風景
    地図・当院への行き方
    受付時間
    11:00~21:00
    ※完全予約制
    休診日
    不定休
    電話番号
    03-6479-6595
    ※現在、電話に出られない時間が多くなっております。 誠に恐れ入りますが、出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。
    お早めにお電話ください。

    ※予約専用フォームのため営業のお電話はお断りさせて頂きます。
    住所
    〒155-0032
    東京都世田谷区代沢5-8-15
    山口ビル2F
    アクセス
    小田急線下北沢駅南口/
    京王井の頭線下北沢駅南口
    徒歩6分!
    代表施術者
    鈴木 一登
    アイバランス治療院 院長ブログ
    お知らせ
    運営サポート 株式会社ILB
    ページ上部へ戻る