各症状と施術例

【妊婦さんへ】妊娠帯のメリット

妊娠5〜6ヶ月頃になるとお腹が大きくなってきます。
赤ちゃんも神経の発達もしていて子宮の中もスペースがあるので胎動を感じやすくなります。
また赤ちゃんの重さは5.74~9.20kg程度にまで成長しますのでママの体も重くなってきます。
日に日に重くなってきますので子宮が重さで下がってきてママの体も腰を反るそうな形でお腹を支えます、そうすると腰痛の原因になったり子宮の周りの筋肉も落ちてきますので出産時間が長くなる傾向にあります。
子宮が落ちてくると骨盤が開いてきて恥骨の痛みを訴える妊婦さんもいます。
妊娠5ヶ月あたりからオススメなのは「妊娠帯」です。
妊娠帯はお腹を支える帯で腰回りを安定させる働きももちろんありますしお腹周りの冷えも防ぐ効果もあります。
またお腹への衝撃を吸収する役割もあります。
今回は妊娠5ヶ月を迎えた妊婦さんのために妊娠帯のメリットや注意事項についてお伝えしていきます。
マタニティフォト.jpg

目次

  • 妊娠帯のメリット
  • ガードルの種類
  • 妊娠帯を巻く位置
  • 腰痛や足がすぐ疲れる場合
  • 安産祈願の意味合い
  • 妊娠帯のメリット
    重心の安定がする

    お腹が下に下がってしまうのでどうしても前に倒れないように踵に重心が乗ってしまうので重心が不安定になってしまうので体のバランスが崩れ腰痛や背中の痛みにつながってしまいます
    妊娠帯をつけることによりお腹の位置を正しく矯正してくれ重心の位置が正しくなります
    体重計jpg

    お腹周りの冷えを防ぐ
    特に妊娠中は上半身が火照っていて下半身が冷えてしまいます
    腰回りが冷えてしまうと血行が悪くなってしまい、むくみや体のだるさにつながります。
    お腹の皮膚が伸びて体表面が増えると冷えやすくなります、寒い冬場は体が冷えやすいですので妊娠帯をつけると温まりやすいです。
    また東洋医学的には足が冷えていると逆子の原因になります。
    そのような症状にならないためにもしっかりとお腹を温めていきたいです
    足湯.jpg

    ガードルの種類
    ガードルタイプ

    ショーツのように履くタイプでスッキリしていてホールド感があります。腹巻の様になっているのでお腹が温まります。
    締め付けが弱いので腰痛予防には効果が低いです。

    コルセットタイプ
    腹巻き状でソフトなつけ心地で下から履くだけで着脱は楽です。
    トイレも楽。締め付け感が苦手な人には不向き。

    補助付きタイプ
    コルセットやガードルタイプの上に着脱可能な補助帯が付いたものです。
    装着が簡単です、締め付けが強くならないように注意しましょう。

    さらしタイプ
    長いさらし(木綿)の布をお腹にぐるっと巻きつけて装着します。
    慣れるまでに時間がかかるのとトイレの着脱がめんどくさいです。
    さらしを巻くのでサイズを選ばないで大丈夫です
    通気性がいいので夏場にはオススメです。

    必ず妊娠帯をつけなければいけないということではないです
    つけてみて違和感があったり苦しくても我慢してつけている妊婦さんがいますがそのような場合は緩めの妊娠帯にするかつけなくても大丈夫です。
    つけて腰痛が楽になったりする時はつけるようにしましょう。
    衛生的にも一日一回は洗う様にしましょう、妊娠中はホルモンが不安定なので肌が荒れやすいので小まめに洗って清潔に保ちましょう。

    妊娠帯.jpg

    妊娠帯を巻く位置
    妊娠帯、腹帯と聞くとお腹に巻くものだと思ってしまってお腹に強く巻いてしまう方がいます。

    妊娠帯をつける位置は「骨盤」です。
    妊娠帯は下腹部から骨盤につけることで骨盤が丸まってしまうのを防ぐ効果があります。
    骨盤が丸まってしまう姿勢をとると子宮がダラーっと筋肉の緊張感がなくなり出産の際に子宮の周りの筋肉が使いにくくなり出産時間が長くなる傾向にあります。
    実際、院に来られる妊婦さんで出産時間が早い方は運動などを積極的に取り入れて姿勢が良く、子宮の周りの筋肉をしっかりと使える方が多いです(お腹インナーマッスルを使える感覚)
    腹巻タイプであれば締め付けが弱いので主にお腹を温める役割がありますのでお腹を覆ってもらって大丈夫です。

    ベルトタイプなど自分で締め付ける場合は
    1、お尻の横の出っ張りを確認(大転子(だいてんし)という骨)
    2、骨盤の前側にある出っ張りを確認(上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)というところ)
    3、その二つの骨の中間に巻いていく
    妊娠帯巻く位置png

    ここに巻くと自然と骨盤が起き上がりお腹がしっかりと引き上がっていきます。
    重心のバランスが保たれるようになり腰痛の予防になります。
    また子宮に近い筋肉を使うイメージができますので出産の際にお腹の中を力ませる感覚を養うことができます。

    腰痛や足がすぐ疲れる場合
    また腰痛や足すぐ疲れる場合はテニスボールで骨盤周りの筋肉を緩めてみてください。 股関節周りのが硬いと足の血流も悪くなってしまいますし骨盤も開き気味になってしまい腰痛の原因になります。 お腹が大きくなってくると今まで履いていたパンツやスカートがきつくなってきますので緩めのものと通気性がいいものを選びましょう またヒールもパンプスなど3センチ以内の低めのものを履くようにすると足の疲労もたまりにくくなります。

    パンプスとむくみ

    【妊娠中の骨盤ケアのやり方】
    1、テニスボールを用意して横向きになります
    テニスボール
    2、骨盤の出っ張りの骨の間にテニスボールを置きます
    筋膜張にボール.jpg
    3、そのままジワーっと動かさずに体重をかけて3分間筋肉を緩めていきます、最初は痛いのですがだんだんと筋肉が緩まってきますと痛みがなくなってきます。

    3分間終わりましたら反対側も同様に行ってください
    産後の骨盤を歪みにくくする効果もありますので積極的にケアしていきましょう。

    安産祈願の意味合い
    妊娠5ヶ月目の戌の日に神社にお参りするのが一般的です 一度にたくさんの赤ちゃんを産み、お産が軽く安産だといわれている「犬」に由来しています。 東京だと「水天宮」が有名です 戌の日はすごい人数の妊婦さんが来ていて外まで並んでいることがあるので夏場や冬場は体調に注意して旦那さんやご家族など同伴のもと行くようにしてください。

    水天宮.jpg

    もし妊娠中に腰が痛くなったら当院へご相談ください

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